散歩の拾い物 二ヶ領用水 ダイサギほか

前日に続いて暖かかったので23日(日)は多摩川の上河原堰から二ヶ領用水を歩いてみました。

上河原堰では、いつものハヤブサが窓際にとまっていたが30分やそこらでは動きそうにもないので(根拠は皆無です・・・)挨拶だけにして多摩川本流をあとに二ヶ領用水に廻った。用水脇の小径を歩いていると10mくらい先をゆっくりダイサギが歩いていたがゆっくりすぎて徐々に距離が詰まってきた。どうしようか迷っていると用水側の雑草の中に何か見つけたらしく一瞬固まった体勢の後にまさに電光石火で地面に嘴を突き刺して見事になにやら捕えていた。望遠でアップして確認すると、なんとトカゲ、素速いのでなかなか手づかみなどでは捕えられないのだが商売(?)とはいえ流石である。池や川の浅瀬で小魚、エビなどを同様に速業漁で捕えているのはよく目にするが地面でトカゲというのは珍しい。

↓ 相変わらず水に入らず径を歩くので飛立つまで距離を詰めずに後ろ姿を見ながらゆっくり進んだ

↓ 小岩にカワセミ

↓ 多摩川本流ではあまり見かけないカルガモ。きれいな翼鏡を見せてくれた

↓ ドバトが相互羽繕いをしていた。構造色の緑と紫

↓ 同

 

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