多摩川 カワラヒワ、キマユムシクイほか

天気が良かったので電車で下流方面に下ってから、ゆっくりと右岸の小径を上流に向けて歩きました。

先日、いきなり飛ばれてピンボケもいいところの飛翔で黄色の部分が割と大きいのに気づいたカワラヒワ、今回はある程度は心の準備をして飛び立ちを狙った。ピントは相変わらず甘いもののなんとか撮れてはいる。やはり黄色の範囲がかなり大きいのがよくわかる。

↓ 小径沿いの樹に現れたキマユムシクイ。これまで聞いたこともない名前だったが、とにかく撮りにくい。小枝の中を動き回り落ち着かないこと甚だしい

↓ 何年か前から鳥の写真を撮り始め、「枝かぶり」なる言葉に出会ったが特にこの類の鳥ではまともに枝に邪魔されずに全身が見えることは稀

 

 

 

 

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多摩川 カワラヒワ、キマユムシクイほか” に対して2件のコメントがあります。

  1. taka より:

    ムシクイはどれも似ていて区別がつきにくいですが、これは三列風切外縁の筋が決め手になったわけですね。非常に珍しい鳥に遭遇したんですねー。こういうことがあるので、鳥見は病みつきになるんでしょうか。

  2. MatsumuraRyutaro より:

    takaさん

    さすが詳しいですね! ムシクイの類は小さいし速いし枝の中ばかりで
    偶然に撮れたようなものです。多摩川の川沿いの散歩道もこのところ
    ずいぶんカメラマンが増えたように思います。
    恵まれた環境に住んでいるということで感謝しなければなりません。

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