ヒレンジャク 相変わらず
市内の森林公園、本年3回目、1回目はヤドリギの偵察と思しき個体2羽、2回目は0、そして3度目の正直は?

ヤドリギの実を求めて通常群で飛来するが、今のところせいぜい2~3羽。ヤドリギの生育状況偵察隊と思しき少数しか飛来しないがあとで群れが来るという保証はない。もとより、実をつけたヤドリギが少ない。いわゆる『鳥屋さん」と呼ばれるカメラマンたち(私もその端の端の端っくれかもしれない)がヒレンジャクの少なさを嘆く以上に、鳥の方はヤドリギの不作を嘆いているだろう。なにせ死活問題だ。さて、トップの画像、ヒレンジャクといえばこのシーンに遭遇するとが極めて多い。この時間は枝上でじっと動かずまじめな顔つき(?)であるのはなんとなく滑稽。
ネバネバにくるまれたヤドリギの種は消化されずそのまま排泄され、納豆糸曳き状態で金魚が逃げ出すほど長く長く伸びて、地面に落ちるまでに木の幹や枝に引っ掛かる可能性にすべてをかけている。
↓ ヤドリギ周りにとまる

↓ 広場の水盤に来るらしい。でもこいつはお呼びでない、申し訳ないけど・・・メジロ

↓ 待鳥来る・・・とは言え、背景としてはあまり冴えない

↓ こちらはアーカイブから。昨年は来なかったので一昨年の記録 (アーカイブ 2024年2月18日 川崎市)

↓ 同 水場をめぐって大げんか中 (アーカイブ 2024年2月20日 川崎市)






