ルリビタキ廻り アカウソほか

ルリビタキの続きです。広い公園なのでルリビタキ以外にも何種類もの野鳥を観察できました。

ウソという妙な名前がついている。トップは、自信はないがおそらくウソの別亜種のアカウソのようだ。裏の多摩川では見られない鳥なのでたまに遠足してみるのもいいものだ。

因みに名前の由来についてAIで調べてみると「ウソ」というのは:

鳥の「ウソ(鷽)」の名前の由来は、嘘をつくからではなく口笛のような「フィー、フィー」という鳴き声からきています。かつて口笛は「うそ」や「うそぶく(嘯く)」と呼ばれており、その鳴き声に由来して「嘯鳥(うそどり)」、転じて「ウソ」と呼ばれるようになりました。

・・・ということらしい。3羽いたがどれも鳴いてはいなかったので確認はできなかった。声はさておきなんとも配色的には微妙な美しさがある。

↓ 同上

↓ 同上 こちらはメス。赤みがない

↓ ルリビタキが飛来する梅林の地面をのんびりと歩き回っていたトラツグミ

↓ 同上

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