2026年1月4日
裏の多摩川にはいわゆる猛禽(ワシ、タカの類)が何種か見られるので鳥より大勢、撮影の方々が来られます。 トップはミサゴ。高い位置から急降下ダイビングしてエモノの魚を「水を探って」捕まえることからついた名前だとのこと。空中高 […]
2026年1月1日
新年おめでとうございます! 蝶の方は冬休みですので、しばらく鳥その他の記事が続くと思いますが、本年もよろしくお願いいたします。 クモマツマキチョウ & キセキレイ
2025年12月31日
とうとう年末、今年は特に蝶は種類も個体数も極めて不作の年で、特にゼフィルス(ミドリシジミ類)は残念ながらほとんど見ることすらできませんでした。あまつさえ、年初から夏いっぱいアキレス腱の部分断裂(歩き過ぎによる損傷)により […]
2025年12月29日
聖蹟桜ヶ丘の続きです。駅近くにハシビロガモは少ないながら見ることができました。 ハシビロガモは嘴広鴨(クチバシの幅が広いカモ)でたしかにそのとおり。これで水面に嘴を突っ込みエサを水ごとすき取るというクジラみたいな大雑把な […]
2025年12月27日
モデルがちょっとマンネリ化してきたので、ちょっと河岸を変えて(?)聖蹟桜ヶ丘に行ってみました。 だいたい、「河岸を変える」と言えるのかな? と訝しげな思いを抱いたまま、分倍河原で乗り換え京王線で特急一駅の聖蹟桜ヶ丘に赴い […]
2025年12月25日
多摩川の湾処(本流と繋がった池。わんど)から堰まで歩いてみました。 オオバン。群れでいることが多く、赤い眼(光彩)が目を引く。赤黒白の大胆な配色。 ↓ ヒドリガモ。こちらも群れでいることが多い ↓ 湾処。寒く風もあるので […]
2025年12月23日
キセキレイに続いて他のセキレイたちです。 セグロセキレイ。ハクセキレイに次いで2番目に多く割と水際から近くの浅瀬の岩、水面あたりを動き回るので撮影しやすい。 ↓ 同 ↓ こちらはタヒバリ ↓ タヒバリの飛翔は決まらなかっ […]
2025年12月21日
多摩川の堰、いつもはあまり姿を見せないキセキレイが頻繁に現れました。 この堰にいるセキレイ4種(多い順にハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、キセキレイ)の中では数は少ないので現れるとカメラを向けるが、差し色のような黄 […]
2025年12月15日
多摩川のコガモ、個体数は最も多く親しみやすいカモですがこの緑色の美しさには痺れます。 この翼鏡(緑の部分)の構造色の輝きは強烈で水面にも反射している。普段なかなか全面的には見せてくれずチラ見せが多い。 ↓ 小さなカモだが […]
2025年12月13日
堰周辺には種類も個体数もそれなりに多くの鳥たちが活躍しています。 キセキレイ。石垣の中段にとまったままちっとも水際に降りてこなかった。ここじゃエサもないだろうに・・・ただ、水際では落ち着きなく敏捷に尾を上下させながら動き […]