ベルギーと私 グランプラス① 再訪

ちょっと蝶から離れて:9月半ばに訪れたかつて暮らしていたベルギー王国ブリュッセルの豪華な広場の話題です。ほかのテーマに、蝶のように(Papillonesque:パピヨネスク)移り気にあちこちへ飛ぶのがこのサイトの特徴です・・・

↑ 文豪 ヴィクトル・ユーゴーが「世界で最も美しい広場」と讃えた世界遺産 グランプラス

師と仰ぐ方のお祝いのセレモニーに夫婦で参加するためまずスイスに向かい数日過ごしたのち、昔の駐在地であるベルギーのブリュッセルに向かった。こちらはかつての同僚女性夫妻に会うのが主目的。チューリッヒからブリュッセルまでは眼下に単調な平野が続く約1時間のフライトに過ぎないが、スイスを早朝に出発し鉄道の乗り継ぎや空港の混雑などから消耗ぎみで夕刻ホテルに辿り着いたのですぐ近くのレストランでとりあえずベルギーを満喫した。

↑ 1時間の飛行距離。ヨーロッパはそれほど広くないのがよくわかる

↑ 眼下に延々と広がる平野

↑ Zaventemブリュッセル国際空港に到着。上段右端にTintin、その左に「わがAstérix」(いいところまで行きながら翻訳出版が頓挫している)が見える! 

↑ 駐在の頃からオマールで有名な店が並ぶ。サント・カトリーヌ教会(Église Sainte-Catherine)界隈。ホテルから1分。

 ↑ 高級料理ではないが定番のムール貝の白ワイン蒸し。相性抜群のセロリ、つきもののフリット。これにオマールをすりつぶしたスープ:ビスク・ド・オマール(Bisque de Homard)を楽しんだ

↑ 最初に食べた貝のカラをピンセットのように使って手で食すのが一般的。白ワインは好みのプィイ・フュメ(Pouilly Fumé)

↑ メニュー。この頃のユーロが1€≑160円だったのでグラスワイン7€でも約1000円。プィイ・フュメ12€!

・・・ということでグランプラスまで行きつかず、半分グルメ記事のようにになってしまいました。グランプラスはすぐ近くで翌朝訪れた(トップ写真)ので次回に送ります。

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ベルギーと私 グランプラス① 再訪” に対して3件のコメントがあります。

  1. taka より:

    これは楽しみなサイトができましたねー。
    早速お気に入りに登録しました。
    これから毎日チェックするのが楽しみです。
    ブリュッセルでの食事、水を得た魚のように楽しんでおられる様子が目に浮かびます。

  2. Mats より:

    Taka さん

    コメントありがとうございます。
    すごく励みになるのです、実際のところ・・・

    ホームの画面では右側に最近の投稿5件、最近のコメント3件が表示されることにしています。実は試運転で初回11月4日から投稿を始めておりまして、6件目以前の記事3本は画面を下にスクロールして頂いて、右側「アーカイブ」で2023年11月を指定頂くと今の画面に出ていない3件も含めて表示されます。

    蝶図鑑の時のようになかなか「毎日」は厳しいかもしれませんがお許しの程!
     

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