多摩川 サクラとヒヨドリ

せっかく暖かくなったと思ったのにその後は今一つ冴えない天気が続き、これまでの不順な天候からか今年の桜は木によって咲き方がばらばらのようです。

多摩川土手の散歩道の桜は満開でたくさんのヒヨドリが吸蜜に来ていた。花ではツバキが特に好きらしいがサクラでもよく見かけ、小刻みに移動しながら嘴を花に突っ込んで吸蜜している。

それにしてもこの驚異的な花のボリュームはどうだろう! いつの頃かこの迫力に圧倒されて見ているだけで疲れてしまうのでお花見なるものとは無縁になってしまった。「どうして?」とよく訊かれ答に窮するが、恐らく激しいエネルギーのほとばしりとその後の余りのあっけなさの対比を何度も見ている内に儚さが先に立ってしまうのかも知れない。従い、最近は余り写真も撮っていないがアーカイブから以前の画像を探してみた。(最後の目黒川を除いては全て近くの二ヶ領用水での撮影)

 

 

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