多摩川 タヒバリ
多摩川の宿河原堰、セキレイの仲間のタヒバリに注目しました。この堰ではほかのセキレイとしてハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイの3種を確認しています。
写真を見ただけではセキレイの仲間とは思えないが、動作として尾を上下するところを目の当たりにすると納得できる。この堰ではハクセキレイ、セグロセキレイが主として水面上を飛び回っては、水上に突き出た小岩にとまり、キセキレイは水際周辺に限って時折現われるのに対して、タヒバリは土手斜面にいることが多く気まぐれのように出てきて水際近くや水上の岩にとまる傾向がある。もともと「ヒバリ」の名の通り、田や湿地にいることから「田にいるヒバリ」という命名らしいがこのあたりでは堰以外で見たことがない。
↑ カモの中でも小型のコガモに比べてもかなり小さいタヒバリ
↓ 他のセキレイたちに比べると地味
↓ ハクセキレイ (アーカイブ 宿河原堰 2023年12月6日)
↓ セグロセキレイ (アーカイブ 宿河原堰 2023年12月6日)
↓ キセキレイ (アーカイブ 宿河原堰 2024年12月20日)
↓ タヒバリに戻って・・・岩間をピョン!
↓ タヒバリの飛翔