青い鳥 ルリビタキほか

この冬は近くの緑地でルリビタキを見ていなかったので少し足を伸ばしてみました。

そろそろシーズンが終わりかけているので少し足を伸ばし町田の緑地公園を初めて訪れたものの初回はポイントもわからず結局、茂みの奥にいるピンボケ証拠写真のみで撤退。2回目の今日は様子も掴めていたのでだいたいの居所も把握して出てくるのを待つ根比べとなり、ルリビタキはこんもりとした一塊の茂みの中から時折姿を現わしてはすぐ元の茂みに戻ってしまうという行動を繰り返したが、背景に難ありとはいえなんとか撮れた。

↓ キツツキの一種、コゲラ。森に響き渡るような音で木をつついて脳震盪を起こさないのは嘴(くちばし)の付け根の筋肉と頭蓋骨の内部・外部のクッション構造のおかげらしい

↓ 多摩川周辺でもよく見かけるジョウビタキ♂

↓ モズ。こんな鉤(かぎ)つきの嘴でつつかれたらカエルもトカゲもひとたまりもない

↓ 「梅に鴬」ならぬ「桜に目白」。アララ・・ドロッとした透明な蜜をそのまま排泄しているように見えるが、明らかにヒレンジャクとヤドリギほどの持ちつ持たれつの関係(鳥媒花ではある)はなさそうだ

 

 

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