多摩川 ジョウビタキほか
多摩川の堰、橙色が印象的な冬鳥のジョウビタキはそろそろ見納めかも知れません。
川面を飛ぶカゲロウを空中捕食するジョウビタキ。儚(はかな)さの象徴とされるカゲロウ、成虫の生息期間は1日、精々2~3日とされていてその短期間に相手を見つけて交尾して産卵まで漕ぎ着けなければ種族保存の可能性が絶たれるという厳しさの中で運が悪かった。
↓ 同上、ユスリカの蚊柱の中を飛ぶ
↓ ユスリカ捕獲(人間の仕業・・)
↓ あまり姿を見せないメスが土手の手摺にとまっていた
↓ こちらは留鳥のハクセキレイ
↓ 同上、飛翔
↓ セグロセキレイ
↓ 同上、水面で素速く何かエサ(?)を捕えた
↓ イソシギ
↓ のどかな堰の上流側(イソシギ(手前)とヒドリガモ)