多摩川 オナガガモ

多摩川宿河原堰のオナガガモです。

尾が長く、首も長いのでしずしずと泳いでいるとなんとなく上品感が漂う。少し数が増えたかもしれない

↓ くすんだ緑色の翼鏡

↓ 同

↓ 採食は逆立ちスタイル。最近登場したホオジロガモのように潜水はしない。

↓ 動物園みたいにたくさんいるが手前から4羽目くらいにオナガガモがいる(羽繕いしている)

 

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多摩川 オナガガモ” に対して2件のコメントがあります。

  1. 熊谷マリア より:

    この寒い気候のなか、川を優雅に泳ぐ・・生き物の力強さを感じますね カモの羽って、とても大きく立派ですね 羽ばたいてるところはあまり見たことがありませんでした 最後の写真は、そのご自慢の羽を手入れしているところですね

  2. MatsumuraRyutaro より:

    コメントありがとうございます。
    そうです、「ご自慢の翅を手入れしているところ」なのですが、実態はもう少し現実的な理由によります。
    虫などの清掃目的、羽の並びを整えてスムーズな飛翔に繋がるように、そして大きいのは、尾の近くに脂分を分泌する器官がありその油分を羽全体に塗りつけることによって水をはじいて浮力を生じさせる。これがないと、水面をしずしず泳ぐどころか溺れてしまいます。結構切実な行為なのです。 

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