オシドリ周辺 水鳥たち
オシドリ周りは明るいところで浮かんでいる水鳥たちです。

キンクロハジロが羽繕いの後、水面から伸びあがってパタパタしている。一種のストレッチか?

↓ カワウの手前に、裏の多摩川では稀にしか見かけないヨシガモがいた。頭と尾周辺が独特の形状・色・模様

↓ ヨシガモの頭部はよくナポレオンハットと称される。角が2か所ある二角帽子(Bicorne ビコルヌ)でナポレオン時代の将軍、将校たちが着用していた。1800年のイタリア遠征時にアルプス越えをするナポレオン(プロパガンダ的に宮廷画家ダヴィッド(David)が描いた英雄画。部分)。20年前にウイーンのベルデヴェデーレ宮殿で実物(といっても5点がフランス、及び周辺国に散在している)を見たことがある (⇒画像 Wikipedia)

↓ ま、この帽子の形状に似ているというのだが・・・

↓ オオバン。遠くからはてっきりエビを食べてると思ったら、水草だった


