多摩川 マガモ2 翼鏡いろいろ新着!!

多摩川のマガモの続きはオスに着目しました。 オスの飛翔。頭の緑と翼鏡(正確には次列風切の一部)の紫は共に構造色であり見る角度によって頭は紫になるし、翼鏡も黒になる。これに対して嘴の黄色、脚の橙色は角度に関係なく見え方は変 […]

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多摩川 マガモ

代表的なカモであるマガモ、オスのひときわ派手な色調に比べると至って地味なメスを観察してみました。 オスもメスも時折いきなり伸び上がってパタパタ始める。示威行動、ゴミ払い、或いはストレッチ?実のところはよくわからないらしい […]

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散歩の拾い物 二ヶ領用水 ダイサギほか

前日に続いて暖かかったので23日(日)は多摩川の上河原堰から二ヶ領用水を歩いてみました。 上河原堰では、いつものハヤブサが窓際にとまっていたが30分やそこらでは動きそうにもないので(根拠は皆無です・・・)挨拶だけにして多 […]

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多摩川 マガモ

代表的なカモといえばマガモ、肉が美味であることから古来より食用として狩の対象とされてきました。これを飼育改良して家禽としたのがアヒルです。 泳いだり歩いたりしているときは殆ど見えない翼鏡(紫の部分)全体を見せて飛ぶマガモ […]

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多摩川散歩 マガモとチョウゲンボウ

裏の多摩川土手を散歩しました。 コガモ、オオバン、セキレイたちに混じるとマガモはひときわ大きく見える。いつもながら、光の角度によって色が変る構造色には目を惹かれる ↑↓ 同じ個体なのに・・・頭の色が違う ↓ 続く2枚も上 […]

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多摩川 マガモの構造色

多摩川の堰、マガモの番(つがい)がいました。 オスのマガモの頭部はだいたい緑に輝いて見えることが多いがこの写真では紫にしか見えない。光の当たりかた、角度によって色が変化する構造色と呼ばれるもので、色が変わる部分は羽表面の […]

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多摩川土手散歩 オナガガモほか

お決まりコースの一つ、宿河原堰から中野島までの多摩川土手を歩きました。 宿河原堰、川の中程の浅瀬で羽繕いするオナガガモ、その姿は優美そのもの。以前紹介したコガモ同様身をくねらせて充分に羽繕いしてから静々と泳ぎだした ↓  […]

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多摩川 両堰散歩 カワウほか

好天続きに気をよくして朝から家を飛び出しました。 とりあえず、一駅電車に乗り登戸まで行って宿河原堰をめざした。堰でいきなり目を奪ったのは流れの中程の岩の上でまるで「あっち向いてホイ!」をやっているいずれも大型、カワウとア […]

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多摩川 堰周辺 メジロほか

多摩川の宿河原堰を覗こうと土手を下り始めたときに遠くに満開の梅の木が目を惹きました。 水辺に降りる前にウメの木まで行ってみると、予想通り何羽ものメジロが吸蜜していた。これを見るとウメが鳥媒花であるのがよく分かるが肝腎のメ […]

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多摩川 マガモ翼鏡

なかなかいいタイミングで写せなかったマガモの翼鏡(青紫の羽の部分)がやっと撮れました。 水に浮かんでいるだけでは一部しか見えないマガモの翼鏡(よくきょう)を撮ろうと遠くから狙っているうちに一羽が水上に伸び上がって羽をバタ […]

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