2025年 お気に入り
とうとう年末、今年は特に蝶は種類も個体数も極めて不作の年で、特にゼフィルス(ミドリシジミ類)は残念ながらほとんど見ることすらできませんでした。あまつさえ、年初から夏いっぱいアキレス腱の部分断裂(歩き過ぎによる損傷)により […]
多摩川 蝶が減ってきた
自宅からは少し下流の登戸の湾処に行ってみました。 急にセセリたちが減った気がする。ウラナミシジミが紫のアレチハナガサで吸蜜しているがまだ比較的新鮮。こちらも個体数は減ってきた。気温が下がるというのは蝶たちには大きな打撃と […]
多摩川 湾処の蝶たち
前回の続きです。 この季節は特に変わったものが出てくることもなく、生命力の強いいわゆる普通種が何種も活躍している。新鮮なウラナミシジミ、2化目? イチモンジセセリと並んで多摩川ではこのところ個体数が圧倒的に多い。 ↓ 同 […]
多摩川湾処 キタキチョウ吸水
宿河原堰近くの湾処をのぞいてみました。 湾処とは本流と一部繋がっている池のことで、宿河原堰近くにあってのんびりと釣りを楽しむ人がよく見られる。本流と池の間の細い小径を歩いているとちょっと先の地面からキタキチョウが驚いたら […]
生田緑地 アオスジ廻り
前回のアオスジアゲハ廻りの蝶たちです。 ミゾソバで給蜜するモンシロチョウ、平凡な蝶でも絵になる。 ↓ ミゾソバ、ツリフネソウ(同じくピンク)とツユクサ(青)が咲き誇っている ↓ モンシロチョウ飛翔 ↓ あまり花の好き嫌い […]
多摩川散歩 ウラナミシジミほか
アキレス腱の部分断裂で何ヶ月も休んでいた多摩川地区のトランセクト調査にやっと復帰することになり、このところ裏の多摩川にもとんとご無沙汰だったので、予行演習のつもりで中野島から川沿いの小径を宿河原堰手前の湾処(わんど)まで […]
湾処の蝶たち(2) キタキチョウほか
多摩川の宿河原堰近くの湾処(本流と繋がっている池)の続きです。 キタキチョウ、帰化植物のアレチハナガサで吸蜜している。この暑さのなかで花に飛来し吸蜜しているのはいずれも俗に普通種と呼ばれる年に何度も世代交代を繰り返す蝶た […]









