多摩川 ハイタカ

宿河原堰の続きです。

突然、カモたちが一斉に飛び立った、どうしたのだろうと上空を見上げると猛禽が一羽大きく旋回していた。なるほど、これが原因か・・・慌てて望遠をいっぱいにして撮影。撮ってから確認したがオオタカ?よくわからなかったが、帰ってから師匠に確認するとハイタカとのこと。ハイタカは初撮りだ!

それにしても、上空をトビをはじめとして猛禽が旋回していることは日常茶飯事で、水鳥たちも平和にしているのになぜ今日に限って一斉に飛び立ったのか?一度一つ上の堰で、ハヤブサが飛び立ったと同時に周辺にいたカモ、ハトなどがてんてこまいで逃げ飛んだのを見たが、今回のは遥か上空。ああ、そういえば、思い出した、市内の森林公園でヒレンジャクの群れが突然一斉に群れを崩さず飛び去った遥か上空を猛禽が旋回していた、あれと同じケースだ。ひょっとすると、「これから狩るぞ!」という捕食者の殺気が電気信号のような形で鳥たちに伝わるのではないだろうか?

↓ なぜか上空でハクセキレイがハイタカの跡を飛んでいる。よもや、セキレイに追いかけられてタカが逃げるわけはない・・・

↓ 市内の緑地で以前に至近距離で撮影した狩の後、食事中のオオタカ (アーカイブ 2022年9月1日 川崎市内)

 

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